3ヶ月半もさぼってました。その間に大変な環境変化があったので、しばらく書く気持ちになれませんでした。
心臓カテーテル検査の結果、医者から告げられた病名は「冠れん縮性狭心症」というもので、明け方に発作が来て突然死する確率の高い病とのことでした。
タバコを止めてから1年2ヵ月後に見舞われた酷い仕打ち。考え方を変えれば「たばこを止めていたからこそ助かった!」のか?
妻のスーザンからは「悪運の強いおとうさん!きっと長生きするね!」と言われた。
事の発端は、2日ごとに襲われた「肋間神経痛のものすごいやつ」が4回もあったのに、死ぬかと思った痛みが5分後には消えるものだから「ほったらかし」にしてました。
そんな1週間が過ぎ去ったころにたまたま人間ドックを受けに行きましたら、あまりにもの変な心電図の結果のため、いきなり車椅子が用意され、即刻精密検査「心臓エコー検査」を受けさせられ、結果を聞かないうちに救急車に無理矢理乗せられて専門病院へ隔離されてしまいました。
4日後には退院できたのでラッキーだったのですが、医者から「冬の寒い朝に薄着のままベランダでタバコを吸ったら、発作が起きて心室細動・心筋梗塞となって間違いなく死ぬよ!」と脅されましたよ。とほほ・・・
今は、自分の置かれた環境にも慣れ、常にニトログリセリンの錠剤が入ったピルケースを首にぶらさげて生きてます。
しばらく(年末まで)は、サッカー観戦をお休みして「のんびり」してます。
せめてもの救いは、スポーツもお酒もOKのことです。ただし、お酒は「深酒禁止!」です。
中生一杯と酎ハイ一杯でお終いの宴会おじさんとなってしまいました。
しばらくはサッカー以外のことを書いてみます。
早くこいこいお正月!!!!!
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