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2008年11月17日 (月)

サテライト

小雨の中、暇なので一人で夢の島へお出かけ。

そこで観たものは、草津に1-3での敗北。

先発の4人がユースの子達じゃあ当然の結果かな?

試合終了の直後には、観客の大半がお疲れ様的な拍手がありましたよ。

皆、ユースの子達の頑張りをハラハラドキドキ応援してたんですね。

またユースをとことん応援する季節になってきましたね。

今年は、去年みたいに大阪まで単身応援遠征は無理だけど、

関東近県ぐらいはまとわりついてあげましょうや・・・・・

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2008年11月14日 (金)

ピルケースは動物用○○○

さてさて、いつも首からぶら下げているピルケースの中には、ニトロ錠が3粒入ってます。

これが私の生命線なのです。舌の下で唾液で溶かして、粘膜に染み込ませることで心臓の周りの血管を広げて血液が流れるようになると、心臓の痛みが消えてなくなるというものです。

ニトログリセリンを爆発させないように加工した錠剤です。2回も発作の時に使ったのですが、本当に良く効きます。

でも、もし効かなかったときには5分後に2錠目を使うことになります。そしてその2錠目がきかなかったら1回の発作で使える最後の3錠目を使うことになります。

その3錠目で痛みが引かなかったら、心筋梗塞で死んでしまうようです。

この大切なニトロ錠を入れて持ち歩くのが、何と動物の遺骨入れであるケースを私は代用してるんです。

防水性と、通常のピルケースより少し大きめなので、ネットで注文しました。

きらきら輝く真鋳です。とても気に入ってます。

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2008年11月 6日 (木)

生きてます。

3ヶ月半もさぼってました。その間に大変な環境変化があったので、しばらく書く気持ちになれませんでした。

心臓カテーテル検査の結果、医者から告げられた病名は「冠れん縮性狭心症」というもので、明け方に発作が来て突然死する確率の高い病とのことでした。

タバコを止めてから1年2ヵ月後に見舞われた酷い仕打ち。考え方を変えれば「たばこを止めていたからこそ助かった!」のか?

妻のスーザンからは「悪運の強いおとうさん!きっと長生きするね!」と言われた。

事の発端は、2日ごとに襲われた「肋間神経痛のものすごいやつ」が4回もあったのに、死ぬかと思った痛みが5分後には消えるものだから「ほったらかし」にしてました。

そんな1週間が過ぎ去ったころにたまたま人間ドックを受けに行きましたら、あまりにもの変な心電図の結果のため、いきなり車椅子が用意され、即刻精密検査「心臓エコー検査」を受けさせられ、結果を聞かないうちに救急車に無理矢理乗せられて専門病院へ隔離されてしまいました。

4日後には退院できたのでラッキーだったのですが、医者から「冬の寒い朝に薄着のままベランダでタバコを吸ったら、発作が起きて心室細動・心筋梗塞となって間違いなく死ぬよ!」と脅されましたよ。とほほ・・・

今は、自分の置かれた環境にも慣れ、常にニトログリセリンの錠剤が入ったピルケースを首にぶらさげて生きてます。

しばらく(年末まで)は、サッカー観戦をお休みして「のんびり」してます。

せめてもの救いは、スポーツもお酒もOKのことです。ただし、お酒は「深酒禁止!」です。

中生一杯と酎ハイ一杯でお終いの宴会おじさんとなってしまいました。

しばらくはサッカー以外のことを書いてみます。

早くこいこいお正月!!!!!

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