浦和に、けちょんけちょんにやられてしまいました。かなりのショックで昨日は日記をお休みさせていただきました。
本当にいいところがまったくなしのゲームでした。伊野波が退場になってからは、呆然としてテレビ画面を見つめていたように思います。
なぜか、ふと、去年の今頃とまったく一緒じゃん!とつぶやく自分がいましたよ。かなり、冷静に自分の愛するチームの今後の行く末を心配し始めた自分がいましたね。
あー、何を書いているのか、まだ、ショックが続いているのかな?
さてと、J1残留ラインは、マスコミ情報だと勝点35だとか。
ということは、あと勝点14が必要なのですね。あと4つの勝利と2つの引き分けが必要なのですね。(勝手な予想!)
なーんだ。今、東京より下位にいる6チームから勝点をいただけばいいだけじゃん。楽天主義でこれから楽しめば良いのですね。
去年と同じボロボロのチームがどういうふうに立ち直るのか?それとも、このままJ2陥落街道まっしぐらなのか? 見届けてあげようじゃないですか。
J2に落ちようが私には関係ない。お供いたしますよ。いばらの道を!
以前の日記に書いたのですが、フロントは新しい助っ人を連れて来て数試合様子を見てからガーロ更迭を検討するんじゃないかな、と思ってました。この予想は、とうやらハズレのようです。
なぜかって? だって、浦和戦があまりにも醜い内容だったからですよ。
僅差で負けたのだったら心配いらないんだけど、高校生相手の練習試合のように扱われていたんじゃ、さすがのフロントも動き始めるんじゃないでしょうか。
あのやられ方だと、さすがの私もガーロ擁護はもう無理かもしれません。
次の試合への可能性を見い出すことができないですからね・・・・・
「去年の成績と同じだったら、もう少しだけ我慢もできるかな?」という考えは、もうありません。何故そうなったかというと、監督だけじゃなくて、選手にも問題がありすぎるからですね。
そんなに低レベルの選手が集まっているわけじゃないんですよ!各世代の代表レベルがごまんといるのですよ。それで自分達のサッカーをできないんじゃプロじゃないですね。
自分の個性を出してお客さんを楽しませてくれなきゃプロじゃない。プロ同士のせめぎあいを見たいんですよ、お客様たちは!
なんでボールだけ見てて、取りに行かないのかなー。フィジカル・モチベーションという言葉を忘れたダメプロサッカー選手の集まりじゃん!
こんなんじゃ、どの監督でも東京は変えられない。たとえ前「原ヒロミ監督」であってもね!
ところで、ガーロ解任を言い続けている人達に聞いてみたいことがあるのですが、「こんな気の弱い選手達をすぐに強くしてくれる監督っているんですかね?」 もし、いたとしたならば、「以前の縦に早いイケイケ?(部活?)サッカースタイルを希望するの?」ですか? そして、前のサッカースタイルで勝てなかったときは、今と同じように監督代えろ!って常に騒ぐのですか? なぜ「選手に対して「プロ辞めろ!」って言えないんですか?」
8月20日は家族3人そろって見届けてくることになりそうです。「ガーロ最終指揮」の章を。(号泣夫)